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คุฌพระช่วยなまいにち。
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Thaipusam 2010 <2>
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続きです。

Thaipusam 2010 <1>
http://thailand803.blog83.fc2.com/blog-entry-43.html

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※苦行の刺激的な画像があります。その手のものが苦手な人は注意!

ムルガン神にお願い事をして叶った人たちが、肉体の苦行を通して感謝を表す事をKavadiといいます。このお祭りを通して、いろいろな形のKavadiをみることが出来ます。


KL_10.jpg

御神輿みたいなものを担いでいます。相当重そうなんだけど、これを背負って272段の階段を登りきらなければなりません。この写真には上まで写ってないけど、高さも結構あります。暑いから更に大変なはず。


KL_11.jpg

オレンジと黄色は神様の好きな色らしい。
地肌に刺したS字フックみたいなものの先にオレンジがかかっています。
上の写真の人も背中はフックだらけで、先には鈴みたいなものが付いていました。

KL_12.jpg

背中についたフックの先をもう一人が持って・・・


KL_13.jpg

痛い!><
これで階段を登って行きます。

当然これは彼らにとってもハードなもので、階段を登りながら気絶したり気絶しそうになったりという人たちがたくさん。女のひとに多いのは、頭の上に壷を乗せて運ぶものですが、それでも炎天下の中女性には大変なもの。当日はマレーシアの看護学生みたいな人たちが、実習を兼ねてなのか各所にスタンバイして気絶したひとたちの面倒を看ていました。

ちなみに、あまりに苦しそうで私自身では写真を撮れなかったんだけど、Kavadiで有名なのはこれ。
(写真は http://www.healthline.com/blogs/exercise_fitness/2007/04/thaipusam-exercise-of-body-and-spirit.htmlからお借りしました。写真も文章もなかなか良いので読んでみてね。)


Vel1125-764057.jpg

片方の頬からもう片方に太い針金のようなものを通します。
ご飯を食べる事ができない、喋る事もままならないという状況のなかで、感謝を表すんだって。無駄口を叩かない、という意味もあるとか!わたしと同じくらいにみえる女の人もやっていたのでびっくりしました・・・跡が残ったりしないのかなぁ。YouTubeとかで検索するとこの針を通す儀式とかも見ることができます。しかし痛そう><


びっくりするようなコンテンツのお祭りだからこそ、きちんとした理解をすることが大事だと思います。
理解がないままにしてしまうと「ヒンズー教ってなんか、怪しいお祭りしてるんだなぁ。」くらいの感慨しか残らないと思うし、それじゃいけない。
Thaipusamではたくさん写真を撮ったし、もう少し紹介したいこともあるので更に続きます!





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Posted by ヘザー
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[マレーシア
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