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คุฌพระช่วยなまいにち。
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Posted by ヘザー
 
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ニュースから
UDDの政府に対する抗議活動で日々忙しいバンコクです。
わたしは今日、最後のひとつ International Relationsの中間テストが終わってほっとしているところです!バンコク市内での抗議活動は、段々と治まって来ているけど交通機関への影響は依然としてあります。封鎖されている通りがあるのでバスの通る道が変わったり、「これ以上行かないからここで全員降りて!」とかね。笑 学校も何日か休講になりました。

さて、前記事ふたつでボランティアをさせて頂いたエイズのホスピスについて更新しました。
今まで、エイズに対する意識がそんなに高くない日本に住んでいたこともあって、私自身のエイズ問題に関する関心もそんなに高くなかった。タイに来て、ボランティアに行かせて頂いて自分の中での意識もやっと変わってきました。

バンコク市内でUDDが行った抗議活動の一つに、支援者から集めた血液をまき散らすっていうものがありました。赤シャツ派の医療関係者が採血を行ったそうです。これに関するニュースはかなりの数が書かれていますが、とりあえずひとつ紹介します。

"UDD says blood flowed freely"
http://www.bangkokpost.com/news/politics/34540/udd-says-blood-flowed-freely

いくら医療関係者が採血を行ったと言われているとは言え、このような現場で本当に感染予防が徹底して行われているかは怪しいと思う。抗議活動で熱くなって、エイズの予防のことなんて頭の中になかったのかも知れないけど、お寺から帰って来てまずこのニュースをみた私は、すごくショックだった。

エイズに感染したら、身体的な辛さだけじゃなくてエイズという病気に付随する偏見とも付き合わなければならない。感染したひとたちが、社会から忘れ去られたようにひっそりと暮らしているエイズ寺。面会に来る人もそんなに多くないはず。

この抗議活動を行った人たちにどれくらい感染予防に関する意識があって、どのような措置をとったかは分からない。こういうところからも、タイ社会のエイズ感染に対する意識を感じるなぁ、と思ったのでした。





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Posted by ヘザー
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[エイズホスピス
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