คุฌพระช่วยなまいにち。
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Posted by ヘザー
 
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Greenpeace Southeast Asia
学校に掲示が出ていたGreenpeace Southeast Asiaのボランティアに参加してきました。バンコクから西に二時間くらいのところにある、ラチャブリという場所でのボランティアです。

greenpeace.jpg

これは、GMO(遺伝子組み換え食品)反対のポリシーと、伝統的農法の再評価をアピールするために作られた田んぼの稲刈りをするのが主な内容。朝の5時半に集合だったので朝に弱いわたしはハラハラしましたが、無事に集合場所につくとまわりはタイ人ばっかり!!外国人ボランティアは私一人でした。笑
チュラロンコン大学の大学生と友達になり、一緒に会場までおしゃべりしながら車に乗って行きました。

田んぼに着いたら、グリーンピースから長靴を貸してもらってさっそく稲刈り開始!!田んぼの入り口では、地元のお年寄りがちょっとした収穫のための儀式みたいなことをしていて、小さい祭壇の前でおばあさんが歌を歌ったりしていました。グリーンピースって世界的なNGOだけど、タイ支部はタイ支部で、タイの伝統的な価値を取り入れてるあたり素敵だね。

稲刈り中はスピーカーからタイの伝統的な稲刈りの歌が大音量で流れていて、周りのタイ人はノリノリでした。笑

日本だと、稲刈りする段階での田んぼはもう水分も飛んで地面は硬くなっていると思うけど、この田んぼでは地面は結構ぬかるんだままで、足がはまって友達と抜きあったりしながら稲までたどり着くわたし。あと、収穫前の稲と雑草が混在していたので(無農薬だから?)余計なものまで刈っちゃったり... 稲刈りのエキスパートのおばあちゃん達が周りにいたので、身振り手振りで教えてもらいつつ刈りました。日本だと稲の根元から刈るけど、このときは穂の部分だけ刈りました。これもまた新鮮で難しかったなぁ。


??
田んぼはこんな感じ!!気持ちよかったー!

稲刈りのあとはみんなでご飯を食べて、タイの伝統的な脱穀について教えてもらいました。これは日本と似てたかな。

タイ米の生産量は世界で第6位、輸出量は世界第1位らしいです。東南アジアの隣他の国、つまり何らかの国から植民地化された国は、ゴムとかヤシとか輸出に特化するモノカルチャー経営を強いられたのに対して、タイは米中心の生産が可能となり自国の食糧の生産はもちろん、他国での輸出で利益を生むこともできたんだとか。

お米に関わるボランティア、アジアならではで素敵でした!Greenpeaceにはまた関わりたいなー。
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Posted by ヘザー
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