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Posted by ヘザー
 
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カンチャナブリ 2日目
カンチャナブリ旅行の2日目。1日目についてはこちら☆http://thailand803.blog83.fc2.com/blog-entry-24.html

2日目はわたしの希望でヘルファイア・パスに行くことになりました。
ここは、第二次世界大戦中に苦しんで亡くなった、連合国軍の捕虜(POW-Prisonar of War)とアジア人労働者を追悼する記念館で、カンチャナブリ市内から2時間くらいのところにあります。ここは、実際の建設現場が残っています。
カンチャナブリ市内のバスターミナルからバスが出ているので、アクセスも悪くありません。

バスターミナルについて、ちょうど停まっていたバスに乗り込み、チケットを買って座っていたのですが、バスが出ないまぁタイのバスなんて出発時刻が明確なのは長距離だけだし、と思いつつ昨日の疲れもまだあったのでマイちゃん共々バスの中でうたた寝... そして、45分後に目が覚めたのですが、まだ出発してない(笑)結局1時間くらい経ったところで出たのですが。

集金係のお兄さんに、ヘルファイア・パスに行きたいです!と言ってお金を払う。(60B)ついでに、着いたら教えて下さい!とも言っておく。この記念館、かなりmiddle of nowhereという感じなので、集金のお兄さんに明確に伝えておくことをおすすめします。まぁ言っておかなくても覚えててくれたりするものですけどね。このバス、地元の人が多かったので観光客 イコール ヘルファイア・パスに行く、って感じなので。ちなみに、エアコンはありません。

記念館に着いて、まずはパネル展示などをじっくり見学一通り見終わったところで、実際の建設現場を歩けるようになっているので行ってみました。このウォーキング・トレイルは全部歩くと4キロあるそうですが、時間のなかった私たちは1キロくらい行くことに。このウォーキング、かなり大変です。旅をしたらとにかく歩く!体力が取り柄のわたしとマイちゃんですが、このときばかりは息も絶え絶え... すっごいキツかった。


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こんなふうに実際の建設現場が残っています。

なんでも、朝は日が昇る前から働かされてたんだとか.. 暑い中で食料も水も、充分な衣服もないなかでこんな過酷な場所で労働するなんて本当に想像を絶する辛さだったんだろうな。私みたいな現代の小娘には想像もできません。朝薄暗いうちから、痩せこけた労働者が松明を持って働く様子は地獄のようだった、ということからこのヘルファイア・パスという名前がついたらしいです。

戦争捕虜の方だけじゃなくて、この頃はアジア人の労働者「労務者」も建設にかり出されていたそうで、基本的医療措置さえ受けられない建設現場での労働を強いられたんだそうです。

ちなみにこの記念館、日本語のリーフレットも置いているのでよく分かると思います!

私が言い出しっぺでここに行ったんだけど、想像してたより重くて辛い歴史のあとがありました。実際に自分の足で歩いてみて、こんなに辛いんだ... と実感したのも大きかったなぁ。ていうかこの存在も日本では全然知られてないのはどうしてなんだろう?もしくは日本にいた時の私が無知すぎたのか。

帰りは、記念館前のバス停で市内行きのバスを拾って(いつ来るか分かりません&周りにびっくりするぐらい何もないので根気よく待つしかないですw)


カンチャナブリ市内からは、30分おきくらいにバンコク行きのバスが出てるのでアクセスは抜群です

今回は戦争の歴史を見ることをメインで行ったけど、カンチャナブリは本当に綺麗なところで癒されたのでまた機会があれば行きたいなぁー☆
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Posted by ヘザー
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