คุฌพระช่วยなまいにち。
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Posted by ヘザー
 
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報告です
先週の水曜日に日本に帰国しました!無事に留学を終えて、久しぶりの日本では便利な生活にびっくりしながらも(笑)久しぶりに家族と過ごす時間にわくわくしています。

タイでの時間は、決してすぐに過ぎてしまったとは言えません。辛くて、帰りたいこともたまにあったけど今こうして帰ってきてみると、タイという国の存在が自分にとってすごく大きくなっていることが分かります。

最近牧師さんから聞いた言葉のひとつに
好きになるには、理由を必要としない。しかし愛するには、理由が必要である。
というものがあります。自分と、1年間の経験を通してできたタイ及び東南アジアとの関係は、理由のない好みではなく経験と思考に基づいたものだと思うようになりました。

帰国して、1年前と違う考え方で、違うものの見方でいろんな人に再会して話すうちに、タイにいてぼんやーり見えていた到達したい何かが少しずつ見えてきました。今までは漠然と、国際協力、国際支援、国際協力みたいな、最近大学でもよく聞く響きに頼っていたところがあった。私の通う学部は国際「教養学部」だから、よくも悪くも専門という縛りのない枠のなかで勉強している。でも、タイに留学して、タイはもちろんタイ以外のアジアの国々でもボランティアとか色んな経験を通して、資格が欲しい、という思いはどんどん強くなってきた。

資格といってもいろいろな種類のものがある。夜間学校で取得できるもの、通信教育でできるもの、大学に入りなおす必要のあるもの、専門学校にいくものー。

資格がないと役に立てないという意味ではないよ。例えば有名な青年海外協力隊だって、専門知識がないひとにも、「村落開発普及員」とか「青少年活動」なんていう枠を提供している。エイズ対策ですらも専門知識なしで派遣される枠を作っているみたいだ。さすがJICAなので、医療経験のないひとでも派遣されうるプランが練られていてびっくりした。まぁ個人的には、これも専門知識あるにこしたことはないと思う。村落開発普及員だって、教育関連の活動だの、保健啓蒙活動だのが含まれる訳だし、厚顔無知ほど怖いものはないもんね。いくら事前研修あるにしても。(ちなみに上記のエイズ対策活動、なかなか興味深いです。http://www.jica.go.jp/volunteer/application/seinen/skills/health/aidscontrol/)

しかしわたしは、割とシチュエーションとそこにいる人に、入れこんで、と言ったらいいかな、頭を目一杯に使って関わりたいと思う。でもそんな状況に会う度に、なにかひとつこれ!と思うような専門知識のない自分にイライラしてしまっていた。


そこで。
4年制大学である早稲田大学を卒業したあと、ある資格をとるために学校に入り直す、
というのが一番いい方法に思えてきた。その資格には時間も労力も多くかかることは承知している。
でもまだ遅くないと思える理由には、たくさんであってきた。まだことが固まるまで詳しくはブログにも書かない予定だけどね。実家の両親も、理解と協力を示してくれたのでさっそく参考書を読んだり、キャリアプランを固めたりしています。みんなが就活しているときにわたしは、もう1回受験生になるかもしれません。

ちなみに、私が通っている国際教養学部には、早期卒業のシステムがあります。留学前までに取得した成績のGPAが3.7以上であることが最低条件で、申請して面接を受けて許可されると大学を3年半で卒業できるというもの。私はこれを利用するつもりで面接まで通っているんだけど、タイでの取得単位、授業内容がこの審査にあうものであるのかいま一番の不安です(笑)

タイにいった意味、いろいろあるだろうけどこの決断ができたことは大きい。
帰国はしたけど、留学中に思ったこと経験したことは今から時間を見つけてしたためていくのでよろしくお願いします!
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Posted by ヘザー
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