คุฌพระช่วยなまいにち。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by ヘザー
 
[スポンサー広告
ロイクラトン
さて、以前ロイクラトンの紀元について記事を書きましたが
今回は実際のロイクラトンの様子を更新します

バンコクで一番有名な河といえばチャオプラヤ川ですが、私はタイ人の友達&留学生の友達と、チャオプラヤからバスで30分くらい走ったところにある水上マーケットに、灯籠を流しに行ってきました。

近づくにつれて、灯籠を売っている屋台をたくさん見かけました。

loy krathong 1

ここに写っている大きさだけじゃなくて、もっと大きいものや高さのあるものなどいろいろでした。
わたしが流したのはこの写真に写っているようなタイプ。30~40バーツくらい。

河の近くまでいったらろうそくに火をともして、お願いごとを言いながらそっと河に流します。
ちょっと、日本の灯籠流しみたいな風景でした。

loy krathong 2
小さな子どもがお願いごとをして手を合わせてる様子はとっても可愛かった

タイでは、このロイクラトンはカップルにとって大事なイベントなんだそうです。ふたりでクラトンを流しながらお願いごとをしている様子も見られて、ロマンチックでした

また、クラトンは流すタイプだけじゃなくて、大きな紙でできた筒状のものを、空に飛ばすものもあります。
筒状になっている底の部分に、小さな燃料がついていて、火をつけたら暖かい空気で空に浮かんでいきます。
この、空に飛ばすタイプのものはロイクラトン当日だけじゃなくて、各種お祭りの日とか、またまたプーケットのビーチでも願いを込めて飛ばしている人が見られました。

ちなみに、有名なガイドブック、Lonely Planetのタイの最新版の表紙が、この飛ばすタイプのロイクラトンです。(余談ですがわたしはLonely Planetの大ファンで、旅行はこれの"Southeast Asia on a shoestring"というのを使って計画しています。)

thailand-13-guidebook_MD_v1_m56577569830540256.jpg
http://shop.lonelyplanet.com/index.jsp


一通り楽しんだ後、みんなでせっかくなのでチャオプラヤ川も見に行こう!と思い立って行ってきたのですが、期待はずれでした..
チャオプラヤ川自体とても大きな河なので、クラトンが流れに負けて転覆してしまうことや、観光客用のボートが忙しく行き交っていること、子どもが川遊びしてること(笑)などなど理由はいろいろですが、個人的には小さなマーケットでのロイクラトンのほうにもっと趣きを感じました。
わたしが見たエリアは、あまり観光客もいないようなところだったので、河の違う部分に行けば良いものが見られるのかも知れませんが..

ちなみに、ロイクラトンで有名なのはスコータイ。私の友達も何人か行ってきていて、羨ましかったです><(私はロイクラトンの翌日にプレゼンがあったので、バンコクでお祝いしました。)
スポンサーサイト
Posted by ヘザー
comment:0   trackback:0
[タイ
| HOME | next
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。