คุฌพระช่วยなまいにち。
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Posted by ヘザー
 
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ゲストハウス マレーシア編
1月の終わりから2月の最初にかけて、Thailand University Gamesという行事のおかげで(スポーツ系の行事みたいだけど全貌はよくわからない)学校が10日間も休みになりました..
ということで、これを利用してタイの南からマレーシアにバックパッカーしました☆

留学生の友達と旅行していたのでとりあえず「出費を抑えたいよね」という話しになっていたので、泊まるところもできるだけ安く!大体一泊ひとり250バーツから300バーツ(750円から1000円)でした。値段は質をもそれなりに表すので(笑)、全然きれいではありませんが、バックパッカーするときはこんなところに泊まってるんだよということで。

マレーシア、クアラルンプールのゲストハウス。(http://www.pondoklodge.com/)
トイレとお風呂は共同で、部屋は扇風機でした。エアコンがついてる部屋もあるみたいだけど、わたしが泊まった部屋はエアコンが壊れていたので扇風機で代用。ちなみに、天井の一角がとなりの部屋とつながってて、エアコンは隣の部屋と共用になってて.. どっちがリモコン操作するんだろう。笑

KL_2.jpg



あと、知らないひとと一緒の部屋になることもあるよ。わたしと友達が入った部屋には欧米人の女の子が二人先に入ってました。部屋は4人部屋です。ちなみに、出かける時間とか全く違ったので会わなかったけどね。

KL_1.jpg


これが共用のシンク。各階の、階段の踊り場みたいなところにあるので顔を洗ったり歯を磨いてるとき、知らない人に丸見えです。ちなみにここのゲストハウスはお湯がでます。わたしは日焼けが痛すぎて水しか使わなかったけど。あと、うそのような本当の話し、東南アジアはやっぱり暑いので水シャワーも気持ちいいです。昔から東南アジアのひとたちが河で水浴びをしていたように、気候に合っているんだろうなぁ。ラオスに行ったときには、川下りをする私たちの横で、水浴びをする地元のひとがいました。

KL_3.jpg

このゲストハウスは、簡単な朝ご飯もついてきたし、各階にソファーとか椅子とかがざっと置かれたスペースがあってそこで友達ができました。一人旅中のメキシコ人とスイス人の男性と友達になって、3人でご飯食べに行って、そのあとゲストハウスの屋上でビール飲みながらお喋りしたりね!^^いまでも連絡取り合ってます。
スイスに来たら連絡してね!日本に来たら連絡してね!といってお別れ。また会いたいなぁ。

この3人でご飯食べたときには、ステレオタイプと歴史の話しになって、第二次世界大戦の歴史認識とか、考えさせられた。こういうのもまた楽しかった!!

クアラルンプールのインド人街にあるゲストハウス。(http://travel.yahoo.com/p-travelguide-2766056-coliseum_cafe_hotel_kuala_lumpur-i)ここは伝統のあるカフェ&ホテルで、宿泊客の住所を書き込む台帳には、何十年分もの住所と名前が記録されていました。わたしもそこに名前を書かせてもらったんだけど、なんだかどきどきしたり!

KL_4.jpg

部屋の前の廊下。ただタオルが干してあるだけなんだけど、なんか風情を感じますね。
このゲストハウスに、お客さんの面倒をみる中国系のおじさんがいました。バスルームの横にある小さい住み込みの部屋に住んでいるんだけど、夜遅くでもお客さんが帰ってくると玄関を開けにきてくれたり、笑顔で世間話をしてくれたり、すっごくいい人だったなぁ。

そして・・・ 東南アジアに旅行にきた日本人観光客から「トイレとお風呂が汚くて無理!!!」っていう声をよく聞くんだけど、確かに日本のトイレってすごいよね。例えば新宿のルミネのトイレなんて、わたしもはや住めるよ。(笑)1時間ごとにクリーニングの確認が入って、ライトとか鏡もちょっとしたホテルのものみたいだもんね。

このゲストハウスのシャワールーム。

KL_5.jpg

想像に違わず・・・水しか出ません。髪が濡れたまま寝るのもいやなので、夕方早めにシャワー浴びてました。


シャワーです。
KL_6.jpg

もはや水道管。笑
わたしも友達もこれくらい汚くても大丈夫なのでなんの躊躇もなくシャワー浴びてましたがw
ちなみに、トイレに流すレバーがないところも多いです。近くにある水瓶から桶で水を流します。ゲストハウスだと紙はだいたい備え付けられてます。


もちろんもっといいところに泊まれば、より快適な旅が過ごせますが・・・わたしはこういうところに泊まりながらいろんな人と出会うのが楽しかった。情報交換もできるし。





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Posted by ヘザー
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[マレーシア
Thaipusam 2010 <1>
マレーシア初日と最終日は、マレーシア留学中のイラン人の友達の家に泊めてもらったのですが
その友達が、バツー洞窟であるヒンズー教のお祭りについて教えてくれたので行ってみることにしました。
じつは私、マレーシアは2回目なのでバツー洞窟はべつにいいかなって思ってたのですが
1年に一回のこのお祭りは、Thaipusam(タイプーサム)と呼ばれていて、ご存知Lonely Planetによると

"One of the most dramatic Hindu festivals, in which devotees honour Lord Subramaniam with acts of amazing physical resilience. Self-mutilating worshippers makes the procession to the Batu Caves outside of KL." (Lonely Planet Southeast Asia on a shoestring; 2008; P.512)

ということで、もっともドラマティックっていう一文になんともわくわくさせられたし、せっかくの機会だし行ってみようということになったのです。
ちなみに、この旅を一緒にしたのは、同じくバンコクに留学中の台湾人の友達。彼女も宗教・伝統的な行事に興味があるタイプなのでふたりでとにかく興奮!!

バツー洞窟には、市内からバスに乗って行きました。このバス乗り場を見つけるまでもまた大変で(笑)マレー人みんなが違うことをいうので混乱してしばらくうろうろしましたが、この日は1年に一度のお祭りだけあって集金係のお兄さんがバスの近くで声を張り上げていたので、バス停につくとどのバスかはすぐ分かりました。
ちなみにバスに乗っていたのはほとんどがインド系マレー人(もしくはインド人?)ばっかり。

バツー洞窟は、ヒンヅー教の神様、ムルガン神を祀るための場所です。これがムルガン神。
murugan.jpg

ごくごく簡単に説明すると、ムルガン神っていうのはシヴァ神の息子の少年神で、戦争の神様です。南インドで信仰が厚いみたいです。孔雀に乗っているのが特徴。

あとで知ったんだけどこのお祭りは「危険すぎる」という理由で本国インドでは禁止になっているそうです。
いまタイプーサムが祝われるのはマレーシアだけではなくシンガポールなんかでもあるみたいなんだけど、だからこのお祭りのときには、世界中のインド人が祭りの行われる東南アジアにやってくるそうです。確かに見渡す限り、インド人ばっかりだったなぁ・・・

KL_7

写真奥に見える272段の階段を登りきると、洞窟のなかには神様が祀られています。というか、写真だと階段が人で埋まって見えないですね。ここにある写真がバツー洞窟の普段の雰囲気です。(http://en.wikipedia.org/wiki/Batu_Caves)

ここは猿が多いことでも有名で、わたしも前来たときには猿をたくさんみた印象があるんだけど、今回は1匹しか見ませんでした。それよりなにより、人が多すぎて猿もびっくりだったんじゃないかしら。笑

台湾人の友達曰く、中国語にものすごく混んでることを表す『人山人海』という言葉があるらしく、彼女曰くこの状態はまさにそれ!とか。階段の登り口までの数十メートルに、30分以上かかりました。しかも朝の東京の電車みたいにぎゅうぎゅう詰めで、押されすぎて子どもは泣くしみんな汗だくだし・・・ひどかったです(笑)ちなみに、外国人はほとんどいなかったよ。

これは洞窟の中。まさにひとの海・・・人いきれと線香の匂いで息苦しいくらい!
KL_8

ムルガン神にお願いをして、願い事がかなったことの感謝を表すのがこのお祭りのもともとの目的。
そのひとつとして・・・

KL_9.jpg

髪を剃っています。
男性もだけど女性も剃っているひとがいました。この写真の手前に写っているみたいに、インド人の女の人って黒くて長い、綺麗な髪をしたひとが多いよね。それを剃るっていうのは彼女達にとってはすごいことなのです。もちろん男性もたくさんいたよ!髪を剃った後は、ハーブのクリームみたいのを頭に塗っていました。ちなみに、プロフィールの下にあるこどもの写真の上から3枚目の女の子はこのときに撮った写真です。





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[マレーシア
Thaipusam 2010 <2>
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続きです。

Thaipusam 2010 <1>
http://thailand803.blog83.fc2.com/blog-entry-43.html

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※苦行の刺激的な画像があります。その手のものが苦手な人は注意!

ムルガン神にお願い事をして叶った人たちが、肉体の苦行を通して感謝を表す事をKavadiといいます。このお祭りを通して、いろいろな形のKavadiをみることが出来ます。


KL_10.jpg

御神輿みたいなものを担いでいます。相当重そうなんだけど、これを背負って272段の階段を登りきらなければなりません。この写真には上まで写ってないけど、高さも結構あります。暑いから更に大変なはず。


KL_11.jpg

オレンジと黄色は神様の好きな色らしい。
地肌に刺したS字フックみたいなものの先にオレンジがかかっています。
上の写真の人も背中はフックだらけで、先には鈴みたいなものが付いていました。

KL_12.jpg

背中についたフックの先をもう一人が持って・・・


KL_13.jpg

痛い!><
これで階段を登って行きます。

当然これは彼らにとってもハードなもので、階段を登りながら気絶したり気絶しそうになったりという人たちがたくさん。女のひとに多いのは、頭の上に壷を乗せて運ぶものですが、それでも炎天下の中女性には大変なもの。当日はマレーシアの看護学生みたいな人たちが、実習を兼ねてなのか各所にスタンバイして気絶したひとたちの面倒を看ていました。

ちなみに、あまりに苦しそうで私自身では写真を撮れなかったんだけど、Kavadiで有名なのはこれ。
(写真は http://www.healthline.com/blogs/exercise_fitness/2007/04/thaipusam-exercise-of-body-and-spirit.htmlからお借りしました。写真も文章もなかなか良いので読んでみてね。)


Vel1125-764057.jpg

片方の頬からもう片方に太い針金のようなものを通します。
ご飯を食べる事ができない、喋る事もままならないという状況のなかで、感謝を表すんだって。無駄口を叩かない、という意味もあるとか!わたしと同じくらいにみえる女の人もやっていたのでびっくりしました・・・跡が残ったりしないのかなぁ。YouTubeとかで検索するとこの針を通す儀式とかも見ることができます。しかし痛そう><


びっくりするようなコンテンツのお祭りだからこそ、きちんとした理解をすることが大事だと思います。
理解がないままにしてしまうと「ヒンズー教ってなんか、怪しいお祭りしてるんだなぁ。」くらいの感慨しか残らないと思うし、それじゃいけない。
Thaipusamではたくさん写真を撮ったし、もう少し紹介したいこともあるので更に続きます!





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[マレーシア
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